胸の垂れを改善する筋トレと姿勢改善!20代女子におすすめのバスト下垂予防法

「まだ20代だし、胸のケアだってそんなにしなくて良いよね?」
「胸が垂れるのなんて、まだまだ先の話でしょ?」

いえいえ、そんなことありません!20代であっても胸が垂れることに悩んでいる女性がたくさんいることをご存じですか?

さらに自宅にいることが増えた現在は、ブラを正しく着けずにノーブラで過ごす女性も多くなっています。そのままでいると、いつの間にか胸が垂れ下がり取り返しがつかないことになるかも!?

20代の今こそ、しっかりバストケアをして何歳になっても美しい胸をキープしていきましょう!今回は、胸が垂れる前に今すぐ始めたい予防法についてお伝えします。

胸の垂れを治す筋トレと予防のための正しい姿勢とは

バスト下垂には筋トレがおすすめ。姿勢改善とバストアップ効果

女性の胸の垂れを治したり予防するために重要なのは筋トレと姿勢と女性ホルモンの3つを意識した改善を行うことです。特に学校を卒業して社会人になると運動する機会が減り筋力のピークが10代になることが多いので元々運動が苦手だったり筋肉が少ない人は早めに対策をしておくことをおすすめします。

  • 胸を常に上向きにキープすること
  • 胸を支える筋肉を鍛えること
  • 女性ホルモンのバランスを整えること

なにも難しく考える必要はなく、この3つのポイントを押さえれば、あなたの胸を美しくキープしていくことが出来ます!では、具体的な方法をご紹介していきます。

正しい姿勢を常にキープする

正しい姿勢は、胸を上向きにするための重要なポイント。意外と正しい姿勢が出来ている人は少ないのではないでしょうか。もう一度正しい姿勢のポイントを見直して、常に良い姿勢でいることを心掛けましょう。

バスト下垂予防のための正しい姿勢のポイント

正しい姿勢を続けていると、背中や腰など今まで痛くなかった場所が筋肉痛になることがあります。しかし、それは今まで正しい姿勢が出来ていなかった証拠でもあるので、その部分を意識して続けてみましょう。

最初は常に正しい姿勢を続けているのは難しいので、30分に1回意識するなど、身体に正しい姿勢が定着するまで頑張ってみましょう!そうすることで自然と上向きバストに必要な筋肉を鍛えることが出来ますよ。

大胸筋の筋トレをする

大胸筋は胸を支えるために重要な筋肉。この筋肉が衰えると胸を支えることが出来ず、垂れ下がってしまいます。自宅で出来る簡単筋トレで、重力に負けないバストをつくりましょう。

バストアップのための大胸筋筋トレ

  1. 両手は肩幅くらいに開き、頭からかかとまでは一直線にする
  2. 腕を曲げて、胸を床ギリギリまで近づける
  3. 腕を伸ばして、元の位置に戻る
  4. 5回ゆっくり時間をかけて行う

5回以上出来る方は、フォームを崩さないように注意しながら回数を増やしてみましょう。大切なのは、「筋肉を意識すること」「呼吸をすること」です。

ゆっくり行うことで、より筋肉に負担がかかりトレーニングになるので、回数は少なくても時間をかけて行うようにしましょう。

自分に合ったサイズのブラを着用する

下着のサイズを測ったのはいつか覚えていますか?
女性の胸のサイズはその日の体調等によっても変化するものです。自分で測るのが難しい方は、店頭に行きプロに測定してもらい、今の自分に合ったブラを着けるようにしましょう。

サイズの測り方はこちらのサイトをご参照下さい。

ワコール・Wacoal|女性下着(ブラジャー・ショーツ)ワコール公式サイト

ブラジャーのタグに記載されているサイズと、その表記サイズに対応するバストサイズを表でまとめました。ワコールの下着に関する…

また、在宅仕事になってから、面倒でブラをつけていない…という女性は今後胸が垂れ下がっていく可能性大です!今からでもブラをしっかりつけるようにしてくださいね。

食事で女性ホルモンのバランスを整える

女性ホルモンのバランスが整うとバストにハリが出ると言われています。睡眠を十分にとる、運動をする等の生活習慣はもちろんですが、食事のメニューにも気を付けて、女性ホルモンのバランスを整えることで、内側からもケアしていきましょう。

【女性ホルモンのバランスを整える食材】
・ごぼう
・ニラ
・納豆
・黒豆
・アーモンド
・みょうが

この機会に自分の食事のメニューを振り返ってみましょう。1日1食材、女性のホルモンバランスを整えるものを取り入れてみるのも良いですね!ただ食べるだけでなく、身体を温めることを意識したメニューにすると、さらに効果がUPしますよ。

若いのに胸が垂れるのは何故?3つの理由を徹底解説!

胸が垂れる原因として、クーパー靭帯、筋肉、女性ホルモンが挙げられます。もちろん、授乳経験も胸が垂れる最も大きな原因の一つです。しかし、授乳経験がないのに20代で胸が垂れてきたと感じる場合は、実は筋肉の不足が根本的な原因になっていることがほとんどです。

ここでは、胸が垂れる3つの原因を説明しておきますね。

理由①胸に内部にある「クーパー靭帯」が伸びるため

「クーパー靭帯」とは、胸の内部にあるゴムのような組織で、筋肉や皮膚を繋げ、胸を持ち上げてくれているものです。このクーパー靭帯が、ブラを正しく着用していなかったり、合わないサイズのブラを着用していたりすると、伸びたり切れたりしてしまうため胸も下に垂れてしまいます。

理由②筋肉が衰え胸を支えることが出来なくなるため

胸には「大胸筋」と言う、鎖骨から胸骨にかけて大きく広がっている筋肉があり、これは胸を上に持ち上げてくれる筋肉でもあります。この筋肉がスマホやPCなどによる猫背で固まってしまうと、胸を支えることが出来ず胸が下に垂れてしまいます。

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理由③女性ホルモンのバランスが乱れ胸のハリが失われるため

20代で仕事が忙しく、睡眠が十分に取れない、外食が増えた、慣れない環境へのストレス等により、女性ホルモンのバランスが乱れることがあります。女性ホルモンにはバストにハリを与える効果があるため、生活習慣の乱れにより胸の張りが失われ、胸が下に垂れてしまうことがあるのです。

この3つの理由をもとに、胸が垂れるのを予防するためには、自分に合ったブラの着用でクーパー靭帯が伸びるのを防ぐこと、大胸筋を鍛え姿勢を正すことで胸をしっかり支えること、女性ホルモンのバランスを整えて胸のハリを保つことが大切です。

今すぐ改善したい!胸の垂れ下がる3つの要因とは?

バスト下垂を招く悪習慣

胸が垂れるのを改善するためには筋トレや姿勢改善だけでなく生活習慣や日常で使用している下着を見直すことも重要です。特にブラジャーに関しては「おしゃれ」を重視するだけでなく育乳やバストアップといった「機能性」の視点も取り入れてみてください。

また、女性ホルモンのバランスを考えると、食事を含めた日常の生活習慣そのものの改善が必要になってくることがあります。最初はとりあえずやってみようというところから始まると思います。ですが、徐々に真剣にバスト下垂に向き合っていくようになればいつの間にか更に健康的になれるように改善してみようという気持ちが湧いてきます。

まずは、軽い気持ちでいいので胸が垂れ下がる原因となる次の3つの習慣を改善してみるところから始めてはいかがですか?

長い間同じブラを着用している

「まだ使えるから!」と言って、長期間同じブラを使っていませんか?そのままにしておくと、知らないうちにクーパー靭帯が伸び、胸が段々と下に垂れてしまいます。

ブラは本来、体型やシーンに合わせて使い分けることが理想です。デザインのみにこだわって合わないものをつけるのはおすすめできません。育乳や授乳、生理期間中のハリがあるときなどシーンに合わせて使い分けることで本当に自分に合ったブラにすることができます。

また、ブラは毎日着用するものなので、買い替えもスピーディーにしましょう!伸びたり劣化が激しいものを使い続けている状態は見た目だけでなく内面的な油断などに繋がるかもしれません。

長時間PC・スマホを操作している

事務職の女性やネットサーフィンの癖があると、長時間画面を見ていることが多くなり、その分猫背でいることも多くなります。「猫背でいる時間=胸が下に垂れている時間」になっているかも…

胸が下に垂れた後、持ち上げることや姿勢で上向きにすることは出来ますが、完全に上向きに戻すことは難しいので、なるべく途中休憩を挟むなどして、胸が垂れないように工夫していきましょう。

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仕事が忙しく外食が多い

仕事が忙しいと、外食が続いてしまう女性も多いですよね。最近は、ヘルシー志向の商品も登場していますが、選ばずに食べてしまうと油ものがどうしても多くなってしまいます。

栄養バランスが偏った食事は、女性ホルモンのバランスを乱れさせる原因にもなるため、外食であってもメニュー選びには気を付けましょう!

美胸の必需品!ナイトブラとデイリーブラの違いとは?

ナイトブラと言えば、夜間胸を支えてくれる美胸作りには重要なアイテムですが、デイリーブラとは何が違うのかご存じですか?

そもそもナイトブラの目的は、寝る時に胸を支えることです。そのため寝ている時の姿勢、仰向けと横向きになっているときにバストが流れないように、脇と前中心に流れるバストを支えられる構造になっています。
一方デイリーブラの目的は、立っている時に綺麗に胸を見せることです。そのため、胸を持ち上げることは出来ますが、寝ている時の姿勢では胸を支えることが出来ません。

胸は姿勢によって位置も変化しますので、そのシーンに応じてブラを使い分けることが美胸になるための秘訣です!ただし、どちらも自分のサイズに合ったものを着用するようにしてくださいね。

胸が垂れるのを治す方法まとめ

今回は、胸の垂れの原因と治す方法に加えて予防するための筋トレについてお伝えしました。

胸にあるクーパー靭帯は、一度伸びてしまうと元に戻すことが出来ないので、胸をこれ以上垂れさせないために、「姿勢を正すこと」や「自分に合ったブラを着用すること」が大切です。また、さらに筋トレをしてバストアップすることで、上向きバストが目指せます。内側からのケアとして、食事運動睡眠に配慮し、女性ホルモンのバランスを整えることを心掛けていきましょう。

20代の今こそ!胸が垂れるのを予防し、いつでも美胸をキープして素敵女子を目指しましょう!

バスト下垂を予防して綺麗な胸でいたい
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