小さい胸を大きくする3つの育乳方法とNG習慣とは

「小さい胸がコンプレックスで自分に自信が持てない…」
自分の胸を見て、胸が大きい人と比べてしまい悲しくなることありますよね。

実は、若い女性の胸の悩み第1位が「小さい胸」であることを知っていますか?

お母さんの遺伝だからと言われても、やっぱり大きくてふっくらした胸は女性にとって永遠の憧れです。

「でも遺伝だから仕方ない…」と諦めるのはまだ早い!あなたの胸が小さい原因は、ついやっている3つのNG習慣のせいかも⁉

今回は、そんな悩める女性に試してほしい、ふっくら上向きで女性らしい胸になるためのバストアップ法をお伝えします。

胸を大きくする3つの方法で理想の美胸に

理想のバストにするための方法

成長期を過ぎたあとに胸が大きくするためには一定の努力が必要になります。例えば、『飲めば胸が大きくなる』というサプリや『着けているだけで胸が大きくなる』と言っているナイトブラ・育乳ブラがありますが、これらを使っただけでは胸は大きくなりません。すぐに胸が大きくなるのは豊胸だけです。

育乳ブラやナイトブラも実際は胸の周りの脂肪を胸に集めて定着させるものなので矯正に近い感覚です。それにはもちろん、寄せるための脂肪と矯正するための時間がかかります。

現実的な方法で胸を大きくするために重要なのは、胸がしぼんだり形が崩れる原因を減らしていくことです。加えてホルモンバランスや肌のハリなど身体のコンディションを整えることも必要です。

そのために必要なのが次の3つです。

  • 胸の周りにある筋肉を伸ばすこと
  • 女性ホルモンを活性化させること
  • ブラを正しく着けること

この3つのポイントさえ押さえれば、あなたの理想のバストに近づけます!
具体的な方法をご紹介していきますね。

胸を支える筋肉を伸ばして上向きバストに

胸を大きくするためには、大胸筋、小胸筋、僧帽筋の3つをストレッチすることが重要です。
自宅で出来る簡単ストレッチ法を2つ紹介します。

バスト上向きストレッチ

腕を背中にまわして手を組んで上下に動かす

<やり方>
1.腕を後ろに手を組みます
2.手のひらは内側に向けて胸を引き上げます
3.そのまま上下に動かします

巻き肩改善ストレッチ

腕を上から背中後ろに回して壁を使って押す

<やり方>
1.腕を上にあげます
2.腕を曲げて手のひらを肩の後ろに置きます
3.そのまま腕を壁につけて寄りかかります
4.胸を前に突き出すように胸を広げていきます

バストが上向きになり、胸が大きくなったのを実感できましたか?
コツは、胸を高く引き上げるイメージと肩甲骨の動きを意識することです。伸ばしたいところがジワーっと暖かくなってくるのを感じてゆっくり伸ばしていきましょう。

ときめきで女性ホルモンを活性化!

女性ホルモンを分泌させることで、バストの土台作りをすることが出来るのですが
このホルモンを分泌させるためには、「ときめき」を増やすことが大切です。

「恋をする女性は綺麗」と言う言葉を聞いたことありませんか?
その理由は、人は恋をすることで、幸せ物質の「セロトニン」と愛情ホルモンの「オキシトシン」の分泌が活性化し、同時に女性ホルモンも活性化されるためです。

恋だけでなく、日常のささいなことに幸せを感じたり、ワクワクするようなことをしたり、心が躍るような場面を増やすことで、バストアップが期待できます!

ブラを正しく着けて即効バストアップ

意外と多くの女性が出来ていないのが、正しいブラの着け方です。

正しく着けるだけでバストラインの見え方が変わることがあります。実際の大きさは変わっていなくてもブラを正しく着けて普段よりも形を良く見せることができれば外見上はバストアップと同じ効果を発揮していると言えますね。

今回は普通のワイヤーブラの着け方をご紹介します。

<正しいブラの付け方5STEP>

  1. ストラップを肩にかけてアンダーラインを決めます
  2. 後ろのホックを留めて90度前かがみになります
  3. 外側からお肉をしっかり寄せてブラに収めます
  4. 身体を起こしてストラップの長さを調整してください

簡単ですが、意外と面倒くさくてやっていない人も多いのではないでしょうか。
正しくつけるだけで、谷間ができて少しふっくらするのがわかります。

着け方がわかりにくい方はこちらの動画を参考にしてください。

胸の成長を妨害する遺伝以外の3つの原因

胸が小さい原因は遺伝だけじゃない

ここまで、胸を大きくする方法を紹介してきましたが、次は胸が小さくなってしまう原因もお伝えします。遺伝である程度の成長の上限は決まっていると考えられますが、それに加えて成長を阻害しているのが次の3つです。

姿勢が悪い

正しい姿勢が出来ていない前かがみの姿勢でいると、重力に負けて胸が垂れ下がってきます。

上向きバストにするためには、胸を支える筋肉が必要です。その中でも「大胸筋」「小胸筋」という鎖骨の下から胸に広がる筋肉や「僧帽筋」という首の後ろから背中に広がる筋肉は、胸を大きく開き、姿勢を正すのにとても重要な役割をしています。

先程紹介した2つのストレッチをすることで、正しい姿勢に導く3つの筋肉をほぐすことが出来、重力に負けない上向きバストをつくることが出来ます。

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女性ホルモンのバランスが崩れている

女性ホルモンであるエストロゲンは、女性らしい身体をつくるために欠かせないものであり、胸を大きくすることにも深く関連しています。

エストロゲンには、乳腺という胸の組織を発達させる作用があり、乳腺の周りにある脂肪が増えていくため、バストアップにつながると考えられているのです。

女性ホルモンは20代後半から、年齢を重ねていくごとにどんどん減少していくと言われています。ときめきによって活性化することは出来ますが、食事や質の良い睡眠、適度な運動によってホルモンのバランスが保たれるので、普段の生活習慣がとても大切になってきます。

関連記事:生理痛を緩和する4つの方法!痛いときの対処法から生活習慣まで

胸のお肉が横に流れてしまっている

しっかりブラを着けているつもりでも、いつの間にかお肉が横に流れてしっかりブラに収まっていないことありませんか?
ブラは毎日着ける物なので、正しい着け方は知っていても意識するのは大変ですよね。

お肉が横に流れてしまうと、胸の脂肪が外に流れてしまい違うところにお肉がついてしまいます。せっかくのバストアップのチャンスを逃してしまうので、とてももったいないです。

正しい着け方をすることで、お肉が流れてしまうのを防ぎ、常に谷間があるふっくらした胸に仕上がりますよ!

関連記事:胸の形を整えるセルフケア!超簡単おすすめバストメイク術

育乳するなら今すぐやめるべき3つのNG習慣

胸を大きくするためにはこんな習慣はNG

現代の生活には胸が小さくなる原因がたくさん隠れています。頑張って育乳に取り組んでいるのになかなか効果が現れないと悩んでいるときには生活習慣や栄養を見直すなどのアドバイスが役に立つことが多いです。

サプリや育乳ブラの効果には個人差がありますし、素の状態でも結果に大きな差が出てしまいます。そのため、だいたいの場合は生活習慣についてのアドバイスが書かれたパンフレットなども同梱されているはずです。

時間は相応にかかりますが、胸を大きくしたいと思ったときに最も確実に効果が出るのは運動なども含めた生活習慣を見直すこと。

遺伝や、成長期中のストレスなど今更どうにもできない原因はありますが、今から取り組めることなら試してみる価値はありますよね。胸が小さいことが気になりだしたときは、まず生活習慣を振り返ってみましょう!

スマホやPCのやりすぎ

20代女子、楽しいこといっぱい、仕事も大変、遊びも交友関係も大変で、スマホやPCは手放せない存在ですよね。画面を見るときの姿勢、かなり前かがみになっていませんか?

前かがみの姿勢は、胸が垂れさがる大きな原因となるNG習慣です。
ストレッチをしていたとしても、スマホをやっている時間の方が長いと、ストレッチの効果も半減してしまうので注意しましょう。

関連記事:パソコン肩こりの原因は姿勢だけじゃない!マウスを動かす手と腕が凝り解消のポイント

夜更かしをよくする

睡眠不足は美容の大敵」とも言いますが、睡眠の質の低下は女性ホルモンを減らしてしまう原因になります。

胸の成長を妨げてしまうだけでなく、冷えやむくみ、お肌のトラブルなど身体の不調のもとにもなるので、自分を休める時間はしっかりとるようにしましょう。

同じブラを使い続ける

良いブラはお値段も高いので、ブラの使用期限が過ぎてしまった後も使い続けることありますよね。しかし、ブラを使い続けていると胸の形が崩れてしまい、横に伸びた胸になったり、下に垂れた胸になったりします…。

ブラの買い替え時は次の4つです。

  • 見た目がよれている
  • ストラップが緩くなっている
  • 胸にフィットしなくなった
  • お肉がしっかり寄せられなくなった

このような状態になったときは、ブラが「そろそろ限界…」と言っているサインなので新しいものに取り換えてあげましょう!

痩せ型の女子は太ることが先決⁉

胸を大きくするには一度太った方がいい」という話聞いたことありませんか?

実は、胸は90%以上が脂肪で出来ているので、脂肪がないと胸も膨らむことができません。

痩せ体型の人は、まず胸の周りに脂肪をつける必要があります。
ただ、脂肪をつけたからと言って必ずしも美乳になるわけでもなく、太った後、胸の脂肪を落とさないように下半身だけ痩せるというのもとても難しい話…

美乳の道はそんなに甘くなさそうです。

胸を大きくする方法まとめ

今回は、胸を大きくする方法と胸を小さくしてしまうNG習慣についてお伝えしました。

まずは、正しいブラの着け方を行い、自分の本当のバストサイズを知るところから始めましょう。さらにふっくらした胸を目指すには、胸周りの筋肉を鍛えるストレッチがお勧めです。胸を大きくするためにも食事のバランスや食べる物を意識して生活してみてください。

小さい胸に悩んでいたあなたも美胸習慣で憧れの女性に近づいちゃいましょう!

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